おとなの週末ふるさと
- クライアント
- 友人
- URL
- 公開前のため、PDFを記載
PDF(PCサイズ) - 担当範囲
- 情報設計、デザイン、実装
- 制作期間
- 2ヶ月(スクールの卒業制作)
- 使用ツール
- illustrator、Adobe XD、Dreamweaver
おとなの週末をもっと楽しく。地方の良さを再発見・発掘するWEBマガジン。地方の食を中心に紹介し、週末にふらっと旅行できる場所や移住先を提案します。
キャッチコピーは「今週末、どのふるさとに帰る?第二のふるさと作りませんか」。
「こんなふるさといいなあ」と感じられる場所や、本当のふるさとではないけど日々の疲れを癒すことができる場所/第二の拠点にしたい場所/なんだか懐かしい気持ちになる場所を、”第二のふるさと”と定義しています。

- 目的
- 食を通じて地方での生活を身近に感じてもらう/魅力を知ってもらう→最終的に訪れてもらう。
- ターゲット
- 都会在住の20代以降の男女(独身)や夫婦
- クライアントの要望
- 食を通じて地域を身近に感じてもらう(敷居を低くする)ことで、田舎に訪れてもらうことを目的としているので、都会生まれ都会育ちで田舎がない人でも田舎・地元を感じられるような、帰りたくなるような、懐かしいイメージのサイトを作りたい。
- コンセプト
- 都会生まれ・都会育ちの田舎で暮らしたことのない方でも、”第二のふるさと”と思える場所を知ってもらう・提供する。
- 情報設計
- 検索性を高く。WEBマガジンらしく。
検索のしやすさや記事へアクセスしやすい導線を意識し、WEBマガジンらしいサイトを目指しました。サイドメニューには各一覧ページへのリンクを設置。おすすめのエリアや人気の記事、特集のバナー、タグ一覧を置くことで、主要なコンテンツを見やすい設計にしました。
新着記事のセクションは、日本地図型のボタンを配置することで、視覚的にもわかりやすく、全国の記事へ満遍なくアクセスできる導線となっています。

サイト下部では、好きなキーワードで検索できたり、「食べたいもの」「都道府県」など、大まかなカテゴリーで記事を探すことができます。
SNSと連携してファンを増やす
インスタグラムの投稿が見れるギャラリーを設置することで、SNSとWEBサイトの相互作用でユーザー数(ファン数)を増やすことを想定しています。特にインスタグラムは写真を見せるSNSのため、写真を活かして運営していくこのサイトと相性がいいと考えられます。また、SNSで見た場所に行く方が多いため、“地方に訪れてもらう”目的を達成する上で有効だと考えています。

- デザイン
- 温かい、美味しそう、行ってみたい!を引き出すデザインに。
「ふるさと」を連想できるよう、暖色(オレンジ、茶色)と丸っぽいオブジェクトで、温かみを表現しました。背景色は#FFFだとコントラストが強くなるため、ベージュにし、穏やかな印象を持たせています。
ロゴは、文字の一部にオレンジの丸のモチーフを入れることでアクセントにしました。「週末ふるさと」の文字は上下にずらすことで、ワクワク感やスキップしながら向かうイメージを持たせています。

※現在、本サイトの下層ディレクトリで仮の公開作業中です。サイトの全体像は以下のpdfでご確認いただけます。
PDFはこちら - 今後の展開
- サイトの本番公開が決まった際には、WordPressを利用して公開する予定です。
- ふりかえり
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今回、情報が多いWEBマガジンということで、ユーザーが迷わない・検索しやすい動線を考え、情報設計に力を入れました。トレーナーさんにもその点は褒めていただけたのでよかったです。
反省点は、実装のスケジュール管理の甘さです。コーディングするページが多いことは分かっていましたが、各ページでどの程度時間がかかるのか見通しが甘く、卒業制作の発表後も作業する必要がありました。都度スケジュールを見直す癖をつけるべきだと思いました。